アムルーを引き取りに晩秋のネクタロム(NECTAROME)、Ourikaガーデン(Nectarome Jardin Bio-Aromatique d’Ourika)訪問

うちの子供はアムルーをどんどん食べます。250g入りの瓶で購入しても、自宅に空瓶だけが増えて間に合わないので、業務用のバケツ入り1㎏を購入することに。NECTAROME(ネクタローム)アムロの詳細は、こちら。https://www.secrets-maroc.com/nectarome-amlou

ネクタロームのアムロ業務用

ネクタロームのアムロ業務用(1KG )右はふつーにアムロが好きな人用(笑)

自宅から、マラケシュのネクタロム事務所に取りに行くよりも、NECTAROME製造サイトのあるOURIKA(ウーリカ)に直接取りに行くほうが距離的に近いので、気分転換をかねて、初夏に訪れたきりになっていた庭園を訪問しました。

ちょうどその日は月曜日、典型的なベルベルの村OURIKAのスーク開催とはちあわせ。ウリカの川に渡された狭い橋を渡ろうとする、トラック、ロバ、荷台をはこぶ人、人、普通自動車がまさに団子状態となり、しばし10分ほど、一旦停止状態。

後ろの車はクラクションを鳴らしますが、こんな田舎の町でクラクション鳴らすなんて、おぬし心狭しだなあ、と思いつつ、エンジンを切って車内でミカンを食べていました。ふと気が付くと、路上の売り子のおじさん達が物珍しそうにアジア人のわたしをみています、全然見られてるの気づかなった…。

秋らしい色でとれたNECTAROMEガーデンのメインゲート

秋らしい色で撮れたNECTAROMEガーデン入口

やっと橋を渡るとすぐのメインストリートを右折(マラケシュからくる場合は、左折かな?)昔ながらの生活を営むベルベルの集落を申し訳なく思いつつ通り過ぎると、Jardin Bio-Aromatique d’Ourikaに辿り着きます。冬季は17時クローズ、ぎりぎり16時過ぎの庭園にはビジターは見当たらず、スタッフの姿がちらほら、と。

アムルー1㎏x2個を受けとり、庭を改めて散策。

夕暮れ前の空の色と雲、樹々の濃いグリーンが、まるで絵画のような様相を呈していました。ときおり、近所を通る車の音で、これは現実なのだな、とふと我に返るのですが、まるで、この世のものとは思えない神々しい美しさ、にしばし見とれてしまいました。

NECTAROME_Garden in autumn

まるで印象派絵画のよう、言葉を失いました。

相変わらずウリカは雪解け水のおかげで、水が豊富で、オリーブも緑も目に優しく、平日の午後、予想外のリフレッシュになりました。帰宅後は近所のハマムで、お気に入りの垢すりおねえちゃんに垢すりをお願いし、帰宅後、意図せず22時前には眠りについてしまいました。

NECTAROME JARDIN BIO( BIOGARDEN)

中央の樹が紅葉しているのみえますか?毎日乾燥している大地をみている者としては涙もの。

ネクタロムのアムロ―(アムルー)250g瓶入りと業務用1リットルプラスチックボトル入りがあります。個人輸入代行を利用すれば、日本のご自宅に直接配達いたします。詳細は、お問合せ下さい

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