ALMAサボテンオイル、アルガンオイルの販売スタートします。

モロッコのコロナによる都市封鎖は引き続き日常生活に影響を与えているようです(管理人は日本に戻ってきております…)。郵便局の国際郵便もまだ正常の料金形態に戻らず、みなさまにはネクタロームのアルガンオイルやサボテンオイルをお届けする事ができず、大変心苦しい想いをしておりました。

この間、日本で協力してくれる心づよいパートナーを得まして、モロッコにおいて一大アルガン生息地の一つであるエッサウィラ近郊のオイルメーカーの搾りたてホヤホヤのオイルを空輸で東京に発送。その後、日本製の遮光瓶に充填していただき、11月末にコールドプレスしたばかりのアルガンオイル、サボテンオイルが完成し、みなさまにご提供できる運びとなりました。ALMAというブランド名で販売いたします。アラビア語で「滋養」という意味、まさにこのオイルがみなさまのお肌の栄養となり滋養となるべく願いを込めています。

アルガンオイル60m、サボテンオイル30ml

ネクタローム製品を長きにわたりご愛用いただいた皆様には、別メーカーのオイルのご提供となってしまいますが、一足先に新しいメーカーのオイルをお使いいただいているお客様からは、オイルの質にまったく遜色なし、とのお墨付きをいただいております。(オイルはどちらともEco-cert認証オイルです)

じっさい、管理人の私もALMAブランドのオイルを提供してくれるメーカーのアルガンオイル、サボテンオイルを半年ほど使っておりますが、もはやサボテンオイルは手放せないアイテムとなっております。ネクタロームのサボテンオイルはほぼ無臭でしたが、今回のメーカーから仕入れたオイルは青臭い匂いがしますが、これが浸透性がとても高く、翌朝のもっちり感とツヤツヤ感を体験すると手放せなくなり、ブースターとして洗顔後すぐに利用し、その後、仕上げにさらに目元などシワが気になる部分に重ねづけをしています。

ネクタロームのサボテンオイルをご利用いただいていた方には、サボテンオイルの香りについてちょっとお伝えしたいことがございます。アルガンオイルはもともとモロッコの南西部の限られた地域でしか自生しない植物で、生産地がそもそも限られています。反対にサボテンオイルの原料となるウチワサボテンはモロッコのかなり広い地域に生息します。ですので、サボテンオイルの香りと色はモロッコのどの地域で取れたサボテンかによって、千差万別です。また、同じ産地のサボテンであってもその年によって少しずつ変化があります、これはサボテンオイルが自然の恵み、大地の恵みであることを考えると自然なことに思えますが、ネクタロームのサボテンオイルはかなり無臭に近いものだったので、ALMAのサボテンオイルの青臭い匂いに驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。

特に今回のロットは11月末にコールドプレスしたばかりの新しいもので、野性的な青くさい香り(ほとんどのお客様からは気にならないとの感想をいただいておりますが…)がしますので、あらかじめご承知ください。

こちらではお得意さまからALMAオイルのご案内を進めていく予定でございますが、ALMAのオイルをご所望の方いらっしゃいましたらメールまたは問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

今後はALMAブランドのサボテンオイル、アルガンオイルを毎日のお手入れのお仲間にいれて頂けますと嬉しく思います。

よろしくお願いいたします。

サイズ展開(各種1サイズのみ)

  • アルガンオイル60ml
  • サボテンオイル30ml