ALMAサボテンオイルの魅力と成分について

あれ、しわが薄くなってる?肌がふっくらしてきた?
2020年末に絞ったばかりの新鮮なサボテンオイルがモロッコから届いています。アルガンオイル以上の実力をもつサボテンオイルで毎朝、鏡を見るのが楽しくなる人が増えています!

上の文章、どこかで見た宣伝文句のような気がしますが、それほど誇張した宣伝文句ではありません。。。サボテンオイルはアンチエイジング用オイルとして世界中で知名度が高く、美容先進国のフランスでは2015年頃から、世界で最も高価なアンチエイジング用オイルとしてその地位を確立してきました。
おなじくモロッコからきたアルガンオイルは日本でも市民権を得ていますが、実は、サボテンオイルはアルガン以上の実力の持ち主。では、究極のアンチエイジングオイル「サボテンオイル」を徹底解明していきます。(長文ご注意!)

アフリカの最北西に位置するモロッコには世界一広い砂漠、サハラがあります。照りつける太陽と乾いた空気がひろがる過酷な環境においてもウチワサボテンはぐんぐん成長します。そのサボテンの実は初夏を告げるみずみずしい果物としてモロッコでは人気です。

収獲された赤く熟したサボテンの実

収獲された熟したサボテンの実(モロッコ有数のサボテンの産地(Skhour des Rehamnaにてby Secrets-maroc)

その実に含まれる種を手作業でかきだし、天日にあてて乾燥させ、じっくりゆっくりコールドプレスしたのがサボテンオイル。

サボテンの種子から貴重なオイルがとれます

天日干しされたサボテンの種子(skhour des Rehamnaにてby secrets-maroc)

1トンからわずか1リットル!?しか採れない希少性

なんと、わずか10mlのサボテンオイルのために100㎏のサボテンの実が必要なのです。言い換えると1000kgの実から100ml、1トンの実からやっと1ℓのオイルができるのです。これが世界で最も貴重なオイルといわれる理由です。

美容オイルの中でも突出した成分!


・リノール酸(オメガ6)→アルガンオイルの1.8倍
・ビタミンE→アルガンオイルの1.6倍
体内でつくりだすことができない必須脂肪酸オメガ6(リノール酸)は肌のさびを防ぐ抗酸化作用が高く、アンチエイジングには必須の要素。若いころのようなハリともちもちした肌を保つには30代半ばから意識して補わなければ、年齢とともに減る一方です。抗酸化作用が高いオメガ6を豊富にふくむサボテンオイルが究極のアンチエイジングオイルと言われる所以です。

驚きのブースター力(水分を肌に閉じ込める力)小じわ、たるみにそのパワーを発揮


サボテンは、モロッコの強烈な日光と乾燥した過酷な環境化において1滴の水分も無駄にしまいと逞しく成長する植物です。乾燥した土地で生息するためにその体内に水分をたっぷり保つようにできているのです。サボテンオイルは砂漠が水を吸収するように肌にぐんぐん水を吸い込み、保水する性質があります。肌にあたえた水分をぐんぐん吸収し、肌に保水します。オイルは手入れの最後につかう、ではサボテンオイルの良さが発揮できません。洗顔後、まず最初につかうことで化粧水をぐんぐん吸い込む準備をつくってあげます。

オイルなのに、つけてすぐに肌はサラッ。この使い心地がオイルに苦手意識がある人をも虜にしてしまいます。そして翌朝、ハリを感じる…。
吸水性が高いので化粧水の前にブースター利用している方も多数。
ヘアケアにもネイルケアにも効果を発揮。
アルガンオイルよりさっぱりしたテクスチャーで髪にオイルは重たいから…と敬遠してきた方にもオススメ。

ポイントはブースター(導入液)として洗顔後すぐに顔にうすく塗布すること 

このサボテンオイルの吸収性を生かすためには、洗顔後の清潔な肌に最初につけることが大切です。

洗顔→サボテンオイル→化粧水(ハーブ水など)→アルガンオイルなど

もしくは

朝は洗顔あとに、アルガンオイル→化粧水→気になる部分にサボテンオイルでも!

サボテンオイルは就寝前に使うのがより効果を感じやすいと思います。

ALMAのサボテンオイル、アルガンオイルは2020年末にモロッコでコールドプレスしたフレッシュなオイルです。気になる方はお気軽にお問い合わせください。